まちづくりに役立つ6つの無料webツール

2012年1月7日

まちづくりに特別なツールは必要としません。
まちづくりとして行われている活動・事業は「小規模チームによるプロジェクト」と言い換えることができます。そのためのツールはたくさん世の中で無料で使えるものがありますので、ここでその中でも特に優れた6つのツールをご紹介します。

はじめは10と書いてたのですが、私が普段使わないツールは削りました^^;

1. google apps


これを利用するとgoogleの様々なサービスを独自ドメイン(メールアドレスの@以下も自由に決めれる)で運用できるようになります。
時々、まちづくり関係者のメールをみると「〜@hotmail.co.jp」「〜@gmail.com」などのドメインで公式の連絡先が書いてあることがありますが、やっぱり団体名などのドメインでメールアドレスある方が格好いいですし、信用できますよね。
 
おすすめはムームードメインで取得したドメインを使っての運用です。VALUEDOMAINでやると、なぜか県庁などの一部公的機関からメール来ないんですよね…
 

2. Gmail

google appsの一部サービスですが、特筆して書いておきます。
現時点では、webメール(ブラウザからログインするメール。どのパソコンからでもチェックできる)で一番操作性が高いのはgmailです。また、iphoneとandroidの両方からアプリも出ており、“どこでも”、“手軽に”、メールを確認することができます。
まちづくりでは、事務所等にこもらずに外に出ることの方が多いのでぜひGmailをオススメします。

3. Googleカレンダー

チーム内でスケジュールの共有をするなら、これです。
グループウェアのように「共有するためにスケジュールを入力する」場合入力漏れが多いですが、各自が私的なスケジュールを入力してそれを共有する場合は漏れることは滅多にありません。公開内容も「AAに呑みにいく」まで見せるのか「予定あり」しか見せないのかも選べます。
 

4. サイボウズlive


日本のグループウェア最大手「サイボウズ」が出してる小規模プロジェクト用無料ツールです。
厳密にいうと、21人以上でマネジメントチームつくると有料になるのですが、その規模になるとまちづくりでは小規模プロジェクトじゃないと思う(笑)
 
グループウェアというのは、チームで情報共有やプロジェクトマネジメントに便利な複数のツールを“一箇所にまとめました”というツールです。グループ内で簡易なやりとりをするためのメール機能、カレンダー機能、掲示板機能、タスクリスト機能、共有フォルダ機能などがついています。
確認漏れがあるメーリングリストを使うよりもよっぽど安心して情報共有できます。

5. skype


一般的になりすぎて、今更感溢れるツールですが便利なので掲載しておきます。
テレビ会議を無料でできるツール。音質もよく、めったにコマ落ちもしません。
なかなか直接会えなくても、空いた時間でさくっと打ち合わせをすることができます。

6. dropbox


とっても便利なファイル共有システム。インストールしておけば、オンラインの時に同期して、オフラインの時も自由にそのファイルを扱うことができます。いちいちメールで添付してファイルを渡していると、最新版がどれかわからなくなったり、また渡し忘れなど出てきてしまいますが、dropbox上を作業フォルダにしてしまうとそういう心配もいりません。
 
Automate your Dropboxを使えば、設定しているフォルダに入れたら自動的に文章をpdfにしたり、画像をリサイズしたりという便利機能も扱えます。
 
 
すごく便利なツール6つでした。これらを無料で使えるようになったというのもすごいですね。
とはいいながらも、ツールはどういうツールがあるかも大切ですが「どう使うか」はもっと大切ですので、ぜひその点も考えて下さい。
 
それでは、また。

slackチームに参加下さい

ng-onsenui2.slack.com

OnsenUI2(Angular2)について知見を共有する場です。Angular2に限ってOnsenUI2を議論できる場がなかったのでつくりました。これから使い始めるという方はぜひご参加ください。
https://ng-onsenui2.herokuapp.com/

Ionic2.slack.com

日本語情報が少ないのでこちらで知見を共有できればと思います。お陰様で参加者100名を超えました。ありがとうございます。
https://ionic2-ja.herokuapp.com