Amazonの星1つのレビューに著者がまじめにコメントしてみたら、とてつもないステマ記事っぽく仕上がった。

ご閲覧ありがとうございます。残念ながら、本記事公開から数時間で本レビューは削除されてしまいまして(レビュアーが削除したのか、規約違反による削除かは不明)、現在は確認することができません。ご了承くださいませ。

追記: 本レビューが削除されたため、レビュアー名およびそのアカウントへの推察(当該レビューアはなぜか他のレビューが表示されない件)は削除いたしました。


HTML5でアプリをつくるための書籍「Ionicで作る モバイルアプリ制作入門」を出版しまして、ありがたいことに出版社からも好調な売れ行きだとご連絡いただいております。Amazonのモバイルプログラミング部門「売れ筋ランキング」「欲しいものランキング」「新着ランキング」のすべてで1位にもなりまして、大変ありがとうございます。

出版から一週間以上経ちまして、カスタマーレビューもいただいております。いい評価、よくないところの指摘など拝読しているのですが、1月25日(出版からわずか一週間足らず!)に星1つでレビューいただいた、あるカスタマーユーザが、私の観測してるだけでも3回書き換えながら、あの手この手で「この書籍はだめだ」と書いておりますので、まじめにコメントしてみようと思います。

レビューのURLはこちらです。なお、Amazonのページはうまく魚拓がとれなかったので、2/2現在のスクリーンキャプチャのリンクを貼り付けておきます。(1枚目, 2枚目

出版に至った持ち込み企画書を公開! – 「Ionicで作る モバイルアプリ制作入門」裏話

おかげさまを持ちまして、2018年1月19日に「Ionicで作る モバイルアプリ制作入門」が出版されます。HTMLが書けたら、Web/iOS/Androidアプリをつくることができるフレームワークの入門者向け書籍です。
もう責了も済ませ、著者の手を離れましたのであとは出版されるばかり!

本日「【インタビュー】傳智之氏(技術評論社書籍編集部):『サラリーマンが出版するための100の方法』vol.05」という記事を読みまして、じゃあ著者サイドの話もと思いまして実体験をご紹介いたします。なお、私の体験はサンプル1ですので、あてにはなりませんがご容赦ください。

【登壇はいいぞ】はじめての登壇から出版までを振り返る

もともとまちづくり業界でチョットプログラミングデキル勢だったのですが、登壇をきっかけにしてIT業界に関わるようになって、ちょうど来年1月に単独執筆で技術書籍も出すので、どんな登壇してきたかを振り返ってみようかなと思います。
この記事は「登壇者 Advent Calendar 2017」の初日の記事です。

Web Componentsの粒度とCSS設計について

本記事では「Web Componentsとは何か」ということや実装方法については述べません。また答えはでません。

コンポーネント粒度についてAtomic Designをベースに書いていますので、Atomic Designを知らない場合は「珍しいワークフロー:Atomic Designの原則とSketchでデザインからプログラミングまで」を先に読んでいただけますと幸いです。

Ionic v4の情報まとめ[2017年8月27日時点]

Angular 5のリリースが目前となりました(※9月18日リリース)

Angularをベースに構築されたIonicもそれに追随してv4がリリースされる予定ですが、情報がネット上に散らばっているので簡単にですがまとめます。なお、情報源は別記していない限りは、ほとんどMeeting Notesです。